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おべんちゃら [雑感]

所属団体の新旧理事の紹介を兼ねた食事会に行った。
飲み会も苦手だが、ビール持って挨拶に回るのが余計に苦痛。
現理事の方にくっついて、「来年度から理事になるので宜しくお願いします。」
なんて言いながらペコペコするだけ。やーねー。
おべんちゃらが言えないので、ビールを注いでも話のきっかけが掴めない。
つらいわー。

そこに国会議員が3名来ていた。
それぞれ紹介されて壇上に上がって挨拶をする。
前回の衆議院選挙で落選した人も来ていて、1人1人に名刺を配っていた。
次回は返り咲こうと個別におべんちゃらを言っている。その必死さが見てて気の毒。

うーー、私には出来ない。
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節約 [雑感]

今週のお花屋さんは案の定カーネーションが中心。
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表側は綺麗だが、裏は寂しい。
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忙しいのかな?節約なのかな?

通勤途中に新しいケーキ屋さんが出来た。。
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罪だよねー。美味しいんだよここ。毎日ここの横を通るんだよ。
毎日買ってたら破産するよ。節約節約。
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大人とは [雑感]

アメフト選手vs監督。
双方の記者会見を見るに、それぞれの覚悟のあるなしを感じる。
選手の方は、正面を見て真実をしっかり話している様に思える。
監督の指示とは言えやった事は事実。しっかり償うという覚悟を感じる。
一応加害者になるのだが、若者らしい清々しい記者会見だった。

一方監督とコーチ。特にコーチの方は目が泳いでいて何を言いたいのか分からない。
前途ある若者の将来を踏みにじってまで保身ばかり考える監督に呆れる。
いい大人のくせに往生際が悪い。見てて腹立たしい。

若い世代の間では、「これを他人事と思うなよ。会社の為と思ってやらされた挙句、罪を1人に被せてトカゲのしっぽのように首を切られるからな。」と言われている。
何を信じて良いのか人間不信になっちゃうよ。
若者に希望を持たせないでどうする?大人の1人として申し訳ないわ。
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60年前の話 [雑感]

私の生まれた台東区下谷病院は廃院になって今は無い。
私の実家も父の他界後に解体した。
先祖代々のお墓も墓仕舞いした。
私が学生時代に住んでいたアパートも今は無い。
母の実家にしばらく預けられていたが、そこも叔父の高齢化の為に売ってしまった。
で、生後3年程住んでいた家の周囲を訪ねてみたくなった。
問題は住所。住居表示が変わって今の何丁目になるのか分からない。
これは区役所に行って調べて貰うしかない。
母子手帳に書いてあった住所を頼りに鶴見に行ってみた。
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まずは腹こしらえ。次女と桃林に行った。
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今日は間に合った。私は牛バラ御飯。
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次女は炒飯。
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相変わらず美味しい。

で、線路をくぐって区役所へ。
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戸籍課で聞いてみた。
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50年前の手書きの住民登録の原簿を出して来て、おそらくここでしょうと教えて貰った。
鶴見川を渡る。
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京浜工業地帯の煙突から煙が出ている風景が懐かしい。
マンホールの蓋。
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鶴見区のマスコットのワニをかたどった植え込み。
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多分、ここでしょう。
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周囲の風景がすっかり変わってしまって、懐かしいも何も無い。
そうなのかーというだけ。
でも気は済んだ。

帰り道に鶴見駅前の宝くじ売り場で、1枚しか買わなかったジャンボくじを確認。
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あら、当たった!
それでありあけのハーバーを買って帰った。
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鶴見区のパンフレットを貰って来た。「また来て下さいね。」と区役所の職員。
観光地なの?
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でも桃林はまた行くわ。

私の過去の思い出の場所は全部無くなった。前を見て進むだけだな。
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楽しい話が良い [雑感]

最近ニュースを賑わしているアメフト監督の話、学校を築ればお金が動くと思っている総理周辺の人達、行政のトップならセクハラをしても良いと思っているエロオヤジ達。
自分がしでかした事に謝罪しないばかりか、何とか逃げ切ろうと見え透いた嘘で保身ばかり。実に見苦しい。
人の上に立つ人間こそ人としてどう生きるべきか、部下達の手本となる仕事をして欲しい。
人間だから、間違うとか、魔がさすとか、思い通りに行かないとかあるかも知れない。
その時はしっかり謝罪して誠意を示して欲しい。謝り方によって人は許す気持ちを持てる。
保身に走るなど、迷惑をかけた人の気持ちをますます踏みにじる。

私も自分の良心にかけて上司に噛み付いた事がありました。→ 噛み付いた話(2)
もっともね、私は幸いにも仕事で生かせる免許があるのでボスに噛み付いて解雇されても何とかなると思っているから出来たんだけどね。
大学の部活だとか会社組織では上司に噛み付く事は全てを失ってその後の人生が立ち行かなくなる恐れもあるから、自分の信じる道を突き進むのは難しい。


楽しい話にします。
TOEICが終わったら読もうと思っていた本を読了。

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

  • 作者: 宮下 奈都
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/02/09
  • メディア: 文庫


本屋大賞に選ばれて話題になった本。図書館に予約すると気が遠くなる年月がかかりそうだったので、長女が買って来た。
ピアノの調律師の話だが、読み始めたら一気に最後まで読めた。
本の活字から北海道の森やピアノの弦とフェルトのハンマーの情景が目の前に広がる。
何に一生懸命になるか、生きる喜びとは何か、読後に静かな感動が残る。
お婆ちゃんは老死してしまうが血も出ないし、誤魔化さず真面目に生きているのが良い。
良い本ですなー。

NHKの朝ドラの多くは時計代わりだったが、今回のは楽しく見ている。
朝から戦争や貧困で苦労する話は気持ちが萎えるので、今の朝ドラは丁度良い。
星野源のテーマソングも心地良い。毎朝手を止めてきちんとTVの前に座っている。

苦労するのは実生活だけで沢山。
本やドラマ、映画くらいは頑張れば報われる話が良い。悲しい話にはお金払いたくない。
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