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死ぬという事 [雑感]

夜までお仕事して、母の入院している病院へお見舞いに行った。
帰宅して21時半。御飯を作る元気も無いのでピザのデリバリーを頼んだ。
病院への交通費やお見舞いの本の購入、自炊出来ない分高く付く食事。就寝時間が遅くにズレて睡眠不足。精神的な疲労感。
これはまだ序の口なのか?

「病院で死ぬということ」という本を母が図書館から借りて読んでいた。どういう気持ちで読んでいたのだろうか?
父が「自宅で死にたい。」と言った時、介護に疲れ切っていた母は「人は皆病院で死ぬのよ。私も違う病院で死ぬから、あなたも(自宅ではなく)病院で死んで。」と言い放っていたが、今度は自分の番だと思っているのだろうか。

父は死ぬのが怖いと友人に言っていた。
母も死ぬのが怖いと言っていた。入院した今、ますます怖くなっているんだろうな。
人は生まれた時から皆、死ぬ日までのカウントダウンが始まっている。
死ぬ事への恐怖ばかり考えて生きているのも、生きる意味が分からない。

あー、答えの出ない事ばかり書いてウダウダ起きていないで、寝よう。
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