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ミュシャ展 [芸術鑑賞]

長女がミュシャ展に行きたいと騒いでいましたので、まほさん母娘と一緒に六本木まで行って来ました。新宿から大江戸線で六本木まで。地下40mまでもぐるのは面倒で気が進みませんが、ミュシャの為なら仕方がない。森アーツセンターは連休のせいもあって激混みでした。チケットを買うだけでも1時間位待ちます。でもまほさんが我が家の分までネットでチケットを買ってくれていたので早く入場出来ました。
ミュシャ展.JPG
私はミュシャと言えばアールヌーボーの美しい絵やポスターしか知らなかったのですが、宗教画家としても腕をふるい、晩年は祖国チェコの民族独立の為に戦争で苦しむ人の絵も描いていたとは驚きでした。
優しい眼差しの女性ばかり描いていたミュシャでしたが、晩年戦争の悲哀や祖国独立の為に描いた絵は男性が圧倒的に多く、祖国が独立を果たすとまた女性を描きました。人への愛、祖国への愛、画家に絵を描きたいと思わせるものは愛なのですねー。
それにしても細かい部分までしっかり描き込んだ絵は見応えがありました。5月19日までです。

ミュージアムショップも超満員で、レジにも長蛇の列。とてもお土産を買う気になれませんでした。それを見透かしてか、まほさんのお友達のまどみさんから3Dポストカードを頂きました。
ミュシャ展.JPG
パスコパンのシールを差し上げた御礼だそうで、何だかわらしべ長女のようで恐縮ですが、嬉しいです。まどみさん、ありがとうございます。

11189歩。それ以上に展覧会は立っているので結構疲れます。パステルでパスタ&プリンを食べて疲れを癒やしお喋りして帰りました。
パステルで御飯.JPG

良い物を観賞して、美味しい物を食べて、お喋りもして、楽しい休日でした。
まほさん、色々ありがとうございました。
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テクネ展とあ展 [芸術鑑賞]

昨日眠くて書けなかったテクネ展とあ展。
私の仕事が終わってから、まほさん母娘と待ち合わせて六本木に向かいます。
昨日から湘南新宿ラインが浦和駅に止まるようになったので、早速乗ってみます。
浦和駅の新しいホームは新建材の匂いがしました。
東側(パルコ側)はガラスのフェンスなので綺麗です。
浦和駅パルコ側.JPG
歓迎の催し物の紅白のテントが見えまが、23日までやっているのでこの日は我慢です。
催し物.JPG
しかし湘南新宿ライン用の新しいホームはフェンスがメタルです。外が見えません。
浦和駅伊勢丹側.JPG
パルコが見えて伊勢丹が見えないのは、伊勢丹側からクレームが無いのでしょうか?(笑)
それとも、まだ工事途中なのでしょうか。パルコ側と同じくガラス(アクリル?)になる事を期待します。

さて、六本木に着いて、テクネ展入り口です。嬉しい事に無料です。
テクネ展入り口.JPG
入ってすぐにモニターがあり、今までEテレで放送した短い映像がループ再生されています。

そこを過ぎると実際に放送で使われた小道具が展示されています。
足跡の所に立って見よ!という事ですね。
立ち位置.JPG

古今東西の面白映像作品と、そのコンセプトやメイキング映像が見られて面白いです。
東京駅リニューアルオープン時の映像もありました。

しかし流石に立ちっぱなしで疲れてきます。最後の作品まで行くと休憩室(?)があります。そこにはデザインが斬新だが座りにくい椅子がありました。しかし贅沢は言ってられません。皆もたれかかったりしがみついて座り、連れの人を待ちます。
面白いデザインだが座りにくい椅子.JPG
良く見渡してみると、もっと素敵な椅子がありました。長女が座ります。(会長気分)
会長の椅子.jpg
流石にデザイン振興会。会議室もお洒落です。良いアイディアが浮かびそうです。
お洒落な会議室.JPG

ここですっかり疲れた一同。もうお茶して帰るかーと思っていると、長女が「あ」展も見に行くと主張。
そうですか。行きますか。せっかくミッドタウンまで来たんだもんね。一旦外に出てミッドタワーからミッドガーデンに移動。もう暗くなってますが20時までやってます。ここは有料。
あ展.JPG
入ってすぐに自分が入って「あ」の一部になれるセットがあります。
あの間に立つ.JPG
そこここに「あ」があります。
そこここに「あ」.JPG

カメラの前に立つと、自分の動きに合わせて目の前の「あ」が動きます。結構面白い。
長女の「あ」.JPG次女の「あ」.JPG

仕切られた部屋に入ると音と映像で、様々な色や数字を表現した作品が流れます。
音と映像の部屋.JPG
最後に色々な声色と音程の「あ」「あ」「あ」に囲まれます。

次は寿司ネタの蝋細工。良く出来ています。(お土産でも寿司ネタのストラップ売っていました。)
寿司ネタ.JPG
丁度良い大きさってあるんだよ、という作品。いくらの軍艦巻きは、いくら1粒からあります。(笑)
丁度良い大きさ.JPG
容器の構成要素を並べた作品。ラーメン丼の龍が良いわー。
容器の構成要素.JPG

醤油さしが何故液ダレしないかを説明した作品。この醤油さし、以前の家で使っていました。なるほどねー。
醤油さし1.JPG醤油さし2.JPG醤油さし3.JPG

世界のコインを色鉛筆で写し絵にするコーナーがありました。入場する時にがま口の形の白紙を渡されたのですが、ここで使うのか!と納得。
世界のコインの写し絵.JPG
童心に返ってなぞります。
熱中.JPG
面白いんですが、段々守銭奴?の気分になるかも。(笑)

タッチパネルのモニターに指でスケッチするコーナー。
ペンタブレットで描いているような気分です。
タッチパネルに指でスケッチ.jpg
描き終わると投稿出来ます。名前を入れて顔写真を撮って投稿すると、壁のモニターに自分の作品が出ます。投稿したサイト→ デッサンあ
投稿作品.JPG


帰り際、大きな「あ」の写真を撮って帰路に着きました。
大きい「あ」.JPG
物凄く遊んだので、まほさん母娘は先に帰る事になりました。
まほさん、お茶する暇も無く、ゴメンナサイ。m(_ _)m
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ハンガリアン・ラプソディー [芸術鑑賞]

午前中はテニススクール。今日も3時間たっぷり汗をかきました。
私はバックのハイボレーが苦手。でもコーチが言います。
「ボールは必ず落ちてくるから、良い位置に来るまで焦らずに落下点で待ちなさい。」
ああ、哲学的だね。テニスをしながら時々人生について考える時があります。
途中にどんなに良いショットがあっても、最後の最後に拾えないと負けるのです。格好悪くても最後まで諦めない方が勝つのです。汗もかいて気持ち良いけど、精神的にも鍛えられ、長く付き合っている仲間もいて、ずっと続けようと思います。

さて、今日のメインイベント。HOTCOOLさんにも「行かないの?」と聞かれた映画。ハンガリアン・ラプソディーです。これはQueenのブタペストでのライブ映像とメンバーのインタビューを中心にしたドキュメンタリーです。
11月24日~12月7日と期間が短いので、頑張って今日行きました。この時期というのも理由があって、ファンなら誰でも知っているけど、11月24日がFreddie Mercury の命日なんですよ。
去年も今頃東京タワーでQueen展をやったしね。→ QUEEN展♡♡♡

ブタペストでのライブは既に何度か見ていますが、あえて映画館の大きなスクリーンで、お腹に響くような重低音&大音量で聞きたい。命日だしね。昨日は終日お仕事で行けなかったので、今日ね。朝インターネットで空席状況を確認して、ついでに席を予約。テニスを終えて昼食を摂って、とっとと渋谷に出掛けた。
せっかくなので、パンフレットやらトランプやらを買って、着席。115席しかない小さなスクリーン。あれ?こんなもん?最初の数十分は見た事のある映像ばかり。しかも解像度が悪く、大きなスクリーンでは見るに堪えない荒さ。音も低音が出ていなくて、このままじゃ怒るぞ!ファンを馬鹿にするな!と思いながら見ていました。
二部構成で、後半が始まってようやく映像も綺麗になり、音もまあまあ。コンサート並の大音量を期待してはいけないのね。(でも他の映画の予告編の爆発音の方が、大音量だったような気がする・・・)
ウェンブリーライブのようなステージの組み立てや観客の移動が楽しかったり、初めての共産国でのライブに緊張していたり、いつの間にかドキュメンタリーに引き込まれていました。
ロックミュージシャンはアスリートだ!持てる力を全部出して、ベストなパフォーマンスをしようと努力している。あらためて、Queen格好良い!

急ごしらえだったのか、後半部分は日本語字幕も無くちょっと不親切かも。
まぁ、私だけでなくクィーンファンなら誰でも歌詞もエピソードも知っているだろうという前提なのか?

Queenは格好良いが、ちょっと不完全燃焼気味で映画館を後にした。
東宝シネマ渋谷.JPG

家に帰って聞き直そう。良いヘッドフォンが欲しくなった。買ってきたトランプとパンフレット。
トランプ.JPG
パンフレット中味.JPG

あ、このままでは楽しくなかったみたいな印象だね。いや、楽しめましたよ。興味のある方はお早めにね。

そうそう、Brian May のHPで最新のBrian の映像や、Cozy との競演、Freddie の事について触れています。 → QUEEN NEWS

今日は18309歩でした。
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ウルトラマンアート展 [芸術鑑賞]

昨日は午後から北浦和公園の中にある埼玉県立近代美術館でやっている、ウルトラマンアート展に行きました。入り口にも怪獣のステッカーが貼ってあって、親しみが持てます。
ウルトラマンアート展.JPG美術館入り口.JPG

ここは、サックスのオブジェがある噴水が綺麗です。
北浦和公園の噴水.JPG

まずは、ウルトラマンとバルタン星人がお出迎えです。
バルタン星人.JPGウルトラマン.JPG

中央には懐かしい写真がスライドショーになって映し出されています。
監督から演技指導を受けるウルトラマン待ちのバルタン星人が人間ぽくって面白い写真です。
演技指導.JPG

撮影の合間に「シェー!」をする怪獣達。この頃写真を撮るというと皆このポーズでした。(笑)
怪獣も「シェー!」.JPG

ウルトラセブンの奥にはメトロン星人との対峙が再現されていて、畳に上がって記念撮影が出来ます。
ウルトラセブン.JPGメトロン星人.JPG

この後に写真撮影禁止のコーナーがあり、貴重なデッサン画や実写に使った科学捜査隊の基地の実物、隊員達の実際に着た衣装やヘルメット、ピンバッジ、レーザーガン、ビートル号等々、貴重なコレクションが展示されていました。アラフィフには懐かしさいっぱい。特撮博物館と一緒に是非見て頂きたいコレクションです。(9/2まで)

お土産にこんなステッカーを買いました。
ステッカー.JPG

この後秘密基地でまほさん母娘と待ち合わせてお茶したのですが、店長代理は狭山茶で作った紅茶が英国のお茶のテイスティングをする何とか言う団体に好評価を得たと嬉しそうに見せてくれた。確かに良い味出していたし、彼も随分入れ込んでいたので良かったと思う。あそこの秘密基地に出入りするお客さんには、彼の中でランキングがあるのだろうな。お茶がどの程度分かっているか?ってね。秘密基地は彼の道楽でやっているのに違いないと確信した。
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特撮博物館 [芸術鑑賞]

先日HOTCOOLさんが記事にされていた東京都現代美術館の特撮博物館を見に行きました。
以前ここに借り暮らしのアリエッティ展を見に行った時にチケット購入だけでも2時間待ちという目に遭ったので、事前にセブンイレブンに寄って前売り券を買って子供達と3人で行って来ました。
東京都現代美術館.JPG

人や人影等の比較する物が無いと、スケールが分からないので本物に見えます。
人影.JPG
民家.JPG

裏側は電気を入れる為にわざと開けてあったり、プラグが出てたり、字が書いてあったりして面白い。
裏側.JPG

グチャグチャのセットは、向こうからも撮っている人が居て、お互いに写っているので恥ずかしい。
グチャグチャ.JPG

小物も一つ一つ見ると丁寧に作ってあって、とても面白い。
小物.JPG

iPadって、写真撮りにくそうだね。
iPadじゃ撮りにくそうだね.JPG

極めつけは六畳間のセット。
六畳間.JPG

窓の向こうに立って怪獣の真似をして壊すふりを撮るのが正しい遊び方です。こういう家の中からの撮り方を「内引き」と言うのだそう。
正しい遊び方.JPG

特撮は日本人の器用さがあってこそ出来た技。今回の展示は昭和に円谷プロが極めた匠の技をPCのCGで処理して作る事に取って代わるのは勿体ないという思いから、CG一切無しの巨神兵の短編映画を作って、実際の手技を種明かしして見せるという面白い企画だった。
建築物の壊れ方にも色々あって、ワイヤーを使って綺麗に粉々に壊れる方法をあみ出した「井原式」や、テコでバタンと倒れる「バタンコ」と呼ばれる方法、上から崩れるように壊れる方法等、細かいこだわりが面白かった。 「やられメカ」と呼ばれる、怪獣にやられる為に作られたメカ、「飛び人形」と言われるウルトラマン、極端な遠近法を使って奥行きを出したり、地道な色塗りや大がかりな発破等々、見応え充分、大満足な展示が満載でした。
大きなリュックを背負ったアラフィフのオジサンが多かった様だけど、気のせいかな?

この後、埼玉県立近代美術館のウルトラマンアートをハシゴする予定だったのに、くたびれて行けませんでした。何とか今週中に行こうと思います。
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映画を観る [芸術鑑賞]

子供が物心付いた時から、毎年夏には子供達と映画を観ています。
映画パンフ.JPG
サンダーバードもあるけど、ハリーポッターとジブリが大半ですね。
来週1週間は、私の夏休み。今から色々予定を入れています。子供達と映画を観る暇が無いといけないので、今日グスコーブドリの伝記を見に行きました。(水曜日はレディースデーで1000円♪)
宮沢賢治の同名の原作を基に映画化した作品。
グスコーブドリの伝記.JPGこれをファンタジーだと見るのも一つの見方。
しかし東北の冬は辛く、宮沢賢治もキツイ日々を過ごしたのだろう事は細かい描写で嫌という程思い知らされる。
環境問題について訴えた作品だという解釈の仕方もある。
しかし、もっと深いメッセージが込められていると思うと重い。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・
自然の厳しさと貧困の中で、常に死と隣り合わせ。それを淡々と受け入れて強く生きていた。
現実が厳しいからこそ心の中のユートピアは、この世の物とは思えないくらいに美しく楽しげに描かれている。
その現実と夢の間を行き来する間に、死とは何か?生きて何をするべきか?と考えさせられる。
もう重くて、帰り道考え込んじゃった。

それでも絵は綺麗で、それだけでも見る価値がある。手塚プロダクションだからね。

でも私は映画は基本的にハッピーエンドが好き。手持ちのDVDでまだ見ていない作品をこの夏に見ようかと思った。
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アイリッシュダンス [芸術鑑賞]

ラグース.JPGお仕事を早く切り上げて、アイリッシュダンスを観に行きました。
最近生のステージを観る事が御無沙汰だったので楽しみでした。

私はケルト民謡が心地良いのです。
そしてロックでもケルトっぽい要素が織り込まれたジェスロ・タルやカンサスは大好きです。
ケルトの音楽に乗せて上半身は殆ど動かさないで下半身だけで踊るのがアイリッシュダンスです。
そのアイリッシュダンスをエンターテイメントに仕立てた「リバーダンス」は、初めて見た時から鳥肌が立ちました。まるでステージがまるごと打楽器になったような迫力。日本でも人気があり、一時期は毎年のように来日公演をやってくれました。私も子供達と数回足を運びました。CDもDVDも買って何度も観たくなるくらいです。
下の映像が見られない方は、こちらへ→http://youtu.be/py2TiFsq9T0


しかしどんな理由があったのか、さっぱり来なくなり寂しい思いをしてました。
そこへ今度は「ラグース」という別のアイリッシュダンスのグループが来るという。カーブス会員はちょっと割引価格で観られるので、子供達と一緒に行ってみました。
下の映像が見られない方はこちらへ→http://youtu.be/5K80KmNowEY


リバーダンスよりは音楽を楽しむ感じが前面に出ています。ダンスを観たいか、音楽を楽しみたいか、分かれる所ですが、それぞれです。

生はやっぱり良いですね。
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蝋人形館 [芸術鑑賞]

東京タワーの蝋人形館にも行きました。初めてだったのでワクワクしました。(笑)
Quenn展の当日券が1800円だったのに対して、蝋人形館は500円でお財布に優しいです。
蝋人形館入り口.JPG

入ってすぐに知名度の高い人達が居ます。 M.モンローとマドンナ。
M.モンローとマドンナ.JPG

昔の銀幕のスター達。
銀幕のスター達.JPG

向井さんと毛利さん。レオナルド・ダビンチとモナリザ。
JACSA.JPGモナリザとダビンチ.JPG

ガンジー、マザーテレサ、ダイアナ・スペンサー。ビートルズらしいが似てない。
平和を守った人達.JPGビートルズ?.JPG

ジミ・ヘンドリックスやリッチー・ブラックモアも居ましたがイアン・アンダーソンまで!
イアン・アンダーソン.JPG

どんな基準で人選して居るんだか良く分からないまま出ると、なぜか昭和のお宝があります。
昭和のお宝1.JPG

さらに懐かしのアルバムのCDが。
昭和のお宝2.JPG

Tシャツも売っていて、Queen展で買わなかった友人がここでイギー・ポップのTシャツを買いました。良くそんなマイナーなアーティトグッズがあるものだ。
ああでもない、こうでもないと、冷やかしながら思い出に浸った1日でした。

久し振りに見た(2) [芸術鑑賞]

元ダンの実家に行く時は、お仏壇にお供えする名目でお饅頭を買っていた。
その紙袋が、あまりにも可笑しくて印象的だった。最近子供達が面白CMとしてYou tubeで拾ってきて話題にしていた。


もうこの紙袋をもう一回見たくてね。以前は最寄りの駅前にお店があったが、撤退して別のお店になっちゃった。
昨日出掛けた際にデパ地下で見つけた。紙袋が欲しいだけである。でもお饅頭は要らない。
結局「はにわさぶれ」を3枚(¥261)買って、紙袋が欲しいと無理を言ってi頂いて来た。
埴輪サブレ.JPGはにわさぶれ.JPG

で、これが欲しかった紙袋。(笑)
十万石饅頭.JPG
もう美味しすぎてお姫様のお顔が崩れている。懐かしいね、と良く見たら「志功」と書いてある。
あれ?棟方志功?はは~!お見それしました~! m(_ _)m

earl_grey_imperial.JPG
で、この時のお茶はマリアージュ・フレールのアールグレイ・インペリアル。ミントが入っていてスッキリします。
マリアージュ・フレールはフルーティーなマルコ・ポーロが有名だけど、これも好き。
ランチでカレーを食べた時に「今月のお茶」として飲んでみて以来好きです。
ちょっと高いんだけど、成城石井なら少し安く買えます。
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力をもらった [芸術鑑賞]

まほさんと、映画「英国王のスピーチ」を観に行った。
paletteさんのブログで紹介されて、是非行きたいと思っていました。
話題の作品だし、イギリス英語が聞けるし、イギリスの風景が見られるし。

TOEICや英検の頻出単語で、abdicate(退位する)とか、cathedral(大聖堂)なんていうのがあるけど、普段使わないよ~と思っていた。こういう時に使うのか?(やっぱり私には関係ない単語だわ。)
でも2時間しっかり英語を聞いて、映画鑑賞で英語学習も悪くないな~と思ったし、英語学習のモチベーションも上がったし、良かった。
英国王のスピーチ1.JPG英国王のスピーチ2.JPG

吃音でコンプレックスがあるジョージ6世。品のない女と結婚する為に王位を退いた兄エドワード8世(私はカミラ夫人と結婚した某皇太子とダブっちゃったけど)のせいで、急に王位につく事になる。とてつもない重責。
しかし本当に国民の事を思えば、やるしかない。周囲に支えられながら吃音を克服して、国民の胸を打つスピーチをやり遂げる。ヒットラー率いるドイツとの開戦宣言。
ああ、それに比べれば私のややこしい問題なんか、大した事ではない。そう思い力をもらった。
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