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夏なので [お茶]

猛暑日が続いて、汗が沢山出る。冷茶が恋しい。
冷茶って毎年いつ頃から作っているんだっけ?過去記事をひっくり返しても記録が無い。

ホットカーペットを始める日と外す日、クーラーのコンセントを入れる日は分かる。
しかし冷茶を始める日が分からない。飲みたいと思った日が始め時。今年は今日だ!
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素麺も夏の昼御飯に良く食べる。
以前はお中元で良く頂いたが、最近は違う物ばかり。
御中元を選びに行く時に、自分用に買った自然色の素麺。
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子供の頃、1~2本入っているピンクや緑色の素麺が美味しそうに見えませんでした?
人工着色料だったから味は同じだったんだけど、色付きを選んで食べたっけ。(笑)
これは紫蘇や柚子の色なので、ちょっとは紫蘇や柚子の風味が感じられるでしょう。
子供の頃、こういうのを食べたかったんだよねー。

サロン・デ・テ・ルシ [お茶]

堕天使様より、ティーパーティーのお誘いを受けました。勿論喜んで伺いました。
まほさん母娘とうちの次女と4人でお邪魔しました。
綺麗に整頓されたリビング、サロン・デ・テ・ルシ。本日のリストです。
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こういう細かい演出は流石堕天使様です。

堕天使様のティーコレクション。
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カップボードに並んだカップコレクションの中から自分の好きなカップを選ばせて頂きます。
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茶葉を正確に計測。
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タイマーで抽出時間を正確に計ります。
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お茶請けは、私の好きな南越谷「赤いくつ」のナポレオンを選ばせて頂きました。
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色々なお茶を楽しんで、午後の優雅な時間が流れました。
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お腹が空いたので、松原団地の珍来に移動して中華料理。こちらも美味しくて大満足。
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去年の桜の季節にも同じメンバーでお邪魔したが、どうも皆同じメニューを注文したらしい。
そして同じような事を言っていたらしい。

さて、帰り道。強風で電車が大幅に乱れていました。
しかしラッキーな事に、次の電車は南越谷から武蔵浦和経由大宮行きのしもうさ号が44分遅れで来る。
願ってもない幸せ。
武蔵浦和で埼京線の下をくぐります。ここまでは武蔵野線と一緒。埼京線が見えます。
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ポイントを通過して、武蔵野線とお別れします。
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あー、武蔵野線さようならー。
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中浦和の下をくぐります。
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段々低くなって地下に潜ります。
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この後トンネルを通過してテニススクールの側から地上に出て大宮駅に到着。
あー、楽しかった。また乗りたい。しもうさ号にお付き合い頂いたまほさん、ありがとうございました。

今日は本当に楽しい1日でした。堕天使様ありがとうございました。m(_ _)m

至福の時間 [お茶]

お茶は嗜好品なので、人それぞれ好きずき。
私の1番好きなお茶はウバ。しかもエズラビー。エズラビーを含むウバを色々なメーカーで飲んでみたが、こればかりはマリアージュ・フレールよりもルピシアが良かった。マリアージュ・フレールはフランスの会社なので、日本とはお水の硬度が違うからなのか、何度試してもルピシアの方が美味しく感じる。
しかし今年はルピシアからエズラビーの発売は叶わなかった。その代わりに飲んでいるのがルピシアのウバハイランズクオリティー2014
エズラビーと名乗っても良い位にしっかりした香りがある。
水色(煎れた時のお茶の色)がやや薄いが、ミルクティーにしても負けない位の力強い芳香がある。
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毎朝パンと共に頂くウバで今日も頑張ろうという気持ちになる。
これは大人買いだな。

今日は夕方からまほさん一家とお茶。
これもまた楽しい時間。
美味しいお茶と楽しく語れる友人が居たら言う事無いわ。

ガラスのポット [お茶]

冷茶.JPG猛暑続きなのと、備蓄用の水の入れ替えの為に、毎日冷茶を作っています。
毎日作っていると、ガラスの耐熱ボトルをうっかり割っちゃう時があります。
それが悲しくて絶対割れないプラスチック製のボトルを買ってみたりしたけど、何だか味気ない。
取っ手が付いている方が断然使いやすいし、見た目も美味しそう。

仕方無くまたルピシアにハンディークーラーを買いに行きました。
蓋はあるので、ガラスのボトルだけが欲しい。
でも蓋も茶こしもセットなのでバラ売り出来ないって。
「蓋と茶こしだけ増えちゃうね。」とつぶやくと、
「私も割っちゃって蓋と茶こしが貯まっていきます。でも茶こしは茶渋が気になったら取り替える事にしています。」とお店のお姉さん。
はぁ、なるほどねー。でもうちはお茶パックを使っているので茶こしは要らないなぁ。
帰宅してルピシアのHPを見たら、蓋と茶こしは別売りしているらしい。
じゃあガラスのボトルも別売りしてくれーー!
ハンディークーラー.JPG

ああ、同じような事が以前もあったなー。→ ひとつだけ欲しいの
確か岩城硝子も、蓋は別売りがあったがガラスポットは別売りしなかったなぁ。

お酒飲まない分、お茶を色々買って楽しんでいる。
お茶色々.JPG
明日のテニスも冷茶持参で頑張ろう。

夏休み6日目 [お茶]

夏休みも今日と明日を残すのみ。早いわ~。
今日は子供達と自由が丘のルピシア本店に行ってお茶して来ました。
ルピシア本店.JPG

ルピシエのティーサロンは、以前千駄ヶ谷にありました。その頃は毎年夏に行くのが恒例でした。しかし、自由が丘に引っ越してからは、今回が初めて。暑い中頑張って行きました。
1階がティーショップ。色々お茶の葉や茶器を売っています。2階がティーサロン。
暑い中散々歩いたので、アイスティーとスコーンのセット。紅茶専門店なので、ガムシロップもミルクも出てきません。(頼めば出てくると思いますが。) 紅茶そのままの味を楽しみます。(今日のこの状況では冷たければ、何でも美味しい?)スコーンも10種類の味から選べます。私は抹茶とリンゴキャラメルです。
スコーンセット.JPG

お別れ.JPG明日は燃えないゴミ(瀬戸物)の日。
欠けたりヒビが入っている瀬戸物とお別れしました。
気に入っていて名残惜しい物だけ最後に写真を撮りました。
その他にも割れていないけど1枚だけの物や、使わない食器を大き目のスーパーのレジ袋(20リットルくらい?)一つ分捨てました。

夏休みも、あと1日。無駄にしないように大事に使います。

薔薇の霧 [お茶]

薔薇の霧.JPG先日、ルシファーさんよりお裾分けして頂いたマリアージュ・フレールのお茶、Brume de Rose 。
飲んでみました。
開封しただけで、立ち上る高貴な薔薇の香り。流石おフランス製。
気分はターシャ・チューダーがたたずむ薔薇のイングリッシュガーデン?いや、フランス製だぞ。英国のイメージはいかんなぁ。
う~~ん。フランス、フランス。薔薇の花びらを浮かべたアワアワのバスタブ?(入った事無いけど。)
ああ、イメージが貧困だ。
しかし飲み続けても決して飽きる事無く、一口含むごとにきちんと薔薇の香りを主張する。なかなかの技だ。
リッチな気分に浸りたい時、嫌な事を忘れて気分転換をしたい時、この一口は薔薇の楽園に直行する至高のお茶である事は間違いない。
白蓮華が、黄泉の国に誘うお茶であるとすれば、この薔薇の霧は天使が飛び交う天国へ連れて行ってくれるお茶。楽園の東西対決?まぁ、平たく言えば、うまいうまい♪ です。(笑)

レアなお茶.JPGしかし、ルシファーさんは案外お茶目。 花柄の蓋の瓶だなんて。ふふふ。チオビタドリンクの箱も楽しいミスマッチ。これ、狙っていたら凄いよ。

お茶の楽しみ [お茶]

冷茶.JPG今年も水出し冷茶を始めました。
毎年の夏のお楽しみです。
小さい冷蔵庫がいっぱいになるけど、お風呂上がりは最高です。
ルピシアのレモングラスの風味の緑茶「初恋」と、アールグレイがお気に入り。
作り方はルピシアのHPへ。

今週は暑かったのと忙しかったのと、出張があったのとで、いつも以上に疲れました。
週末が待ち遠しいです。


先日の女子会で、自分はいつ死ぬべきかという話も出ました。
連れ合いよりも早い方が後始末を任せられて良いのか?友人達よりも早く逝けば、お葬式の規模が大きくなって喪主が大変だけど、長生きした挙げ句死んでも誰も来てくれなくて寂しいのか?なんてね。

その時に私が話したネタは、過去記事にあります。→口は災いの元

初恋冷茶.JPG

リラックス法 [お茶]

職場のすぐ東隣で、テナントビルの新築工事をしている。基礎部分が終わったのは良かった。地下深く掘っていると地震のような震動でストレスだった。
今は地上部分を作っている。いよいよ圧迫感が出そうだけど、私が文句言える立場ではない。工事に入る前に、この土地の持ち主がうちの常連さんなもんだから、「うちの土地買わない?」と言われたのだ。いやいや~、そんなビル建てるような広い土地を買うお金なんかありませんから~。
で、毎日2階から工事の進捗状況を眺めているが、今日はガテン系のオッサンが昼寝していてビックリした。
お昼寝中.JPG工事中.JPG
何だか秘密基地を作って、そこで寝ているような感じがして楽しくなって写真撮っちゃった。

さて、私のリラックス法。今日のお茶はJanat Tea のTahani Luna (タハニ・ルナ)。
ルシファーさんの記事に載っていたTea story をそのままコピペさせて頂くと
「小さい頃からダンスに夢中だったTahni Luna。そしていつしか彼女はずっと夢見てきたオペラダンサーの道へ。自分自身を信じて行動する全ての女性のためのブレンドです。」だそうで・・・。
Tahani_Luna.JPGTahani_Luna2.JPG
キャラメル&カカオの香り豊かな甘~いフレーバーティー。ミルクティーがお薦めだというのに、全部ストレートで飲んじゃった。
今日みたいに、お仕事で疲れた時には甘さで癒やされたい。そんな気持ちで今日はこれをチョイス。
赤道直下のカカオ畑で、頭の上にカゴを載せたスレンダーな女性を連想させる。紅茶色した肌と大きな瞳とこぼれるような白い歯が魅力的な美人。それがタハニ・ルナという名の女性。
カカオのイメージを強くしたいから苦めなのか、ミルクティー前提でミルクに負けないように苦めなのか、キャラメルの甘い香りに騙されて苦めに感じるのか。甘くて苦い。疲れた日には、良いかもね。
でも、私個人的には
「甘いのか、苦いのか、ハッキリしろー!」[パンチ]
あ、今日は何だか疲れているので棘があるかも・・・。

頂き物で記事を書く [お茶]

仕入れ業者の社長さんは、旅行好き。船に乗って世界一周したのが余程楽しかったらしい。
写真集も自費出版して、お得意さんに配っていたが、それでは飽き足らずにトランプを作ったそうな。
「私はトランプをコレクションしているので、嬉しいわ。」と御礼を申し上げたら、それならこれも、とスカイライントランプ。スカイラインデビューから50周年記念?
世界一周トランプ.JPGskylineトランプ.JPG
スカイライントランプ.JPG
どちらも非売品だからレアなのは分かる。
しかし車の事は良く分からないので、私にとっては猫に小判かも知れない。 (^^;)ゞ

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Janat Tea 第3弾。Moon Valley。
Moon_Valley.JPGgolden_ring3.JPG
ダージリンベースの上品な苦みにわずかにマスカット香が漂う。夜飲むのにはピッタリかも。
Moon Valleyと言うよりは、月の砂漠?駱駝に乗ってシルクロードをゆっくり旅していると、砂漠に出来た風紋を月明かりが優しく蒼く彩っているような。
文学的すぎて良く分からない?慣れない事はするなって事だな。(笑)
何しろ美味しく頂きましたとさ。めでたしめでたし。

ミステリアス [お茶]

子供の頃から、自分は男だったら良かったのにと何度も思った。
大学では女性も結構居たけど、剣道部に入ったら紅一点だった。高校時代は3年間剣道部だったけど、女子高だったから大学で男子学生と同じメニューはきつかった。剣道は大好きだったけど、流石に男女の体力の差はついて行けず、あえなく退部。
卒業して就職しても、紅一点。組織内部の部署対抗草野球に出されて、野球のルールを知らずに怒られたり。当直室の机の引き出しにビニ本(死語?)を見つけて「給料貰って泊まっているって事は仕事中ですよ!週1回の当直の日くらいは我慢しろ!」と血相変えて怒ったり。学会発表で地方に行っても、私以外の男性陣は夜の街に繰り出すのに、私に分からないように随分気を使われたり。女って面倒臭いと思われたな。
研修を終えて2ヶ所目の職場でも、結婚するからと退職。3ヶ所目でも妊娠して退職。同じ給料で男性が雇えるのに、女って面倒臭いと思われている、そう思うととても嫌だった。
ああ、自分が男だったらなぁ。

結婚して、お互いに働いているのに、家事全般は自分だけ。妊娠しても出産しても家事育児は自分だけ。 でもね、妊娠出産は、女にしか出来ない。まぁ、これは面白いもんだ。この時だけは女で良かったと思った。 赤ん坊が母乳を飲む。おお、乳房はこの為にあるのだ。飾りじゃないぞ。これが哺乳類として正しい使い方だと納得。(笑)

更年期で苦しむスタッフを励ましながら仕事している。自分も女だから分かるけど、女って面倒臭い。
自分が男だったら、こんな女の機嫌を取りながら付き合っていくのか?面倒だな。
誕生日にはプレゼント、記念日にもプレゼント。宝石やら服やらブランド物のバッグやら。自分では興味がないのに、せっせと調べて買う。美味しいお店も調べて連れて行かなくちゃ。一生懸命尽くしても、何だか分からない所にスイッチがあって、急に機嫌が悪くなる。女って面倒臭い。
どうして男はそんな面倒臭い女の機嫌を取るのか?ミステリアス。男は大変だね。やっぱり女のままで良いや。


さて、ルシファーさんから珍しいお茶をお裾分けして頂いた。
マリアージュ・フレールのLotus Blanc(白蓮華) と Brume de Rose(薔薇の霧)。
Lotus Blanc.JPGBrume_de_Rose.JPG
白蓮華.JPG早速Lotus Blanc を煎れてみた。
Lotus Blanc、白蓮華。そう、蓮池に行った時こんな香りがしたわ。
今日は、ずっと頭痛がして鎮痛剤を2回飲んでお仕事。1日3回までだから、3回目を飲もうかどうかお茶を煎れながら思案中。でも、この白蓮華。オリエンタルな神がかった香り、黄泉の国に行けそうだわ。この水色、紅茶じゃない。青茶に分類される発酵の浅い烏龍茶?余計にオリエンタル。
蓮の強烈な香りと、良いお茶にしか出せない独特の渋みと苦みと甘み。飲み下すと喉の奥から鼻に芳香が立ち上ってくる。蓮の花にお茶の葉をそっと入れて蓮の香りを移すという気の遠くなるような作業で作られた貴重なお茶らしいが、凄いわ。手間と言い出来と言い。
安っぽい茶葉に蓮の香り付けしても、キワモノの様なチープな仕上がりになっちゃう。しかし、そこはフルリーフなだけあって、蓮の香り付けしてあっても、これは茶葉のクオリティーで勝負している本気なお茶。マリアージュ・フレールの勝負茶と見た!(笑)
お茶は緑茶も紅茶も烏龍茶も、良いお茶というのは共通した部分がある。良い煎茶にも高級ダージリンも、私の大好きなウバ・エズラビーも凍頂烏龍茶も、舌が痺れるような渋みと苦み。飲み下した後から鼻に上るサロメチール香。遅れて舌に残る甘み。傑作と言われるお茶には必須。
口に含むと、ダージリン地方の朝霧が、中国福建省の墨絵の様な霧にかすむ険しい山が、ウバ地方の緑の山の斜面が見えるようです。行った事無いけど。(笑)

口の中で広がる、茶葉が寒暖の差が激しい高地で、朝霧に包まれながら光合成して出来たデンプンの甘み!葉緑素の苦み!はるばる何千㎞も渡って今ここにある。感動的。(ちょっとオーバー?)

飲むうちに頭痛が引いた。漢方薬にしても良いかもね。 そのくらいミステリアスよ。
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