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捨てにくい [断捨離]

捨てる物は尽きない。高校・大学時代のノートが出て来た。
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今となっては同じ問題が解けない。┐('~`;)┌ 生きていくのに必要無いからだろうなぁ。
問題はリングノート。紙部分と金属部分を分別しないと捨てられない。
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ペンチで地味に外すのが面倒。

1万歩以上歩いても体重が落ちないので、最近は歩幅を大きく早いペースで歩いている。
普通に歩くよりも大臀筋やハムストリングスを使っているのが分かる。
結構疲れる。結果が付いてこないと辛くてやめちゃうかも。
体脂肪が1番捨てられないんだよねー。
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本の断捨離 [断捨離]

テニススクールの後にまほさんとお茶しました。
世間話やら愚痴やらお互いにぶちまけて気持ちが軽くなりました。
まほさん、またお茶してね。

軽くならない物。それはCDやカセットテープ、LP。そして本も重い。
今日は本の断捨離。持ってても読まないだろうという本を処分。
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藤田先生の文庫本だけはブックオフで15円で引き取って貰った。
しかし、まだまだある。
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処分に困るのはバインダー。金属部分と紙部分を分別しないと捨てられない。
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このバインダーの紙部分が厚くて鋏では太刀打ち出来ない。どうする?
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それぞれの4ヶ月 [雑感]

午後から美容院に行った。
担当の美容師さんはヘッドスパが上手でいつも楽しみにしている。
今日は「下を向くお仕事だからか首の後ろ側が固いのでそこを集中してやりますね。」
その時のコンディションに合わせてやってくれるのでリフレッシュ出来る。
その彼に娘が生まれてもうすぐ4ヶ月。首も座って扱いやすくなったとか。
彼が沐浴を担当しているのだが、顔や頭が濡れるのを極度に怖がるのが悩み。
彼は娘に優しく話しかけながら沐浴をしている。
「俺にシャンプーの指名をしてくれるお客様が沢山いる位だから、お前は幸せなんだぞ。」
そんな事は娘には分からない。シャワーの音がするだけで身を固くする。
彼のシャンプーは確かに気持ち良い。これを毎日やって貰えるなんて贅沢だ。

美容院からの帰り道、お茶を買いにルピシアに寄った。
そこでも私の好みをしっかり把握している店員さんが私を見つけて寄って来た。
いつものお茶をカートに入れて季節のおすすめを聞いて、ふと見ると痩せたようだ。
「年末にインフルエンザに罹って3kg痩せたんです。折角なのでそれをキープしてます。」
偉いね。私は痩せてもすぐ戻しちゃうよ。
「転んでもただでは起きないんです。」
良いねー。そういう気持ちは大事だねー。4ヶ月も続くのは凄いよ。

4月、何か新しい事を始めて違う自分を見つけたいね。
取り敢えず作った事の無い野菜炒めを作ってみた。
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山芋とオクラと人参とカラーピーマン、アスパラを炒めて麺つゆで味付け。
野菜は完食したが、カツカレーがボリュームあり過ぎて全部食べられなかった。
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時の流れ [雑感]

昨日、友人に送って貰ったCDの大半が聞き覚えのあるメロディーで学生時代を思い出した。
初めて聞く曲もあったが、あの頃のロックはメロディアスで歌詞が聞き取れなくてもメロディが綺麗で、聞いてて心地良い。
好きでずーっと聞いている曲は、懐かしさもちょっとはあるが意識しないと若かった頃は思い出さない。
むしろ何十年も聞いてなくて久し振りに聞いた曲の方が学生時代に戻す力が強い。
時の流れは早いもんだね。

ハードロック、プログレッシブロック、グラムロック、パンクロック等とカテゴリーが多様化した頃だった。しかし今週図書館から借りて来た80年代ヒット曲のCDはもっと細かい分類になっていた。ここまでいくと、それぞれの境目が分からなくなる。
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何のための分類で、誰が判断する分類なんだろうか。

元お隣さんだった奥さんと会った。
お元気そうだが、夜眠れないのだそう。出不精になっちゃったので日中の活動量が少なくて眠くならないのだと思う。
「私が実の娘だったら『もっと動いたら夜も眠くなるよ。』って言いますよ。」と言った。
「分かっているんだけど、段々出かけるのが面倒になっちゃって。」だって。
数年前まで精力的に出かけたり買い物に行ったりしていた。
時の流れは厳しいなー。
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同志 [雑感]

昨日の夕方買い物に出掛けたら、近所で子供の小学時代のママ友に会った。
「あら、お母様お元気?」と聞かれてから母親と実の娘の介護話に花が咲いた。
どこの家も老いた母親と娘の同居は壮絶な話になるのだと言う。
「一緒に暮らした事のある人じゃないと理解出来ない。」と言ってくれた。
久し振りに会ったのだが、お互いにストレスを抱えながら働く同志だと思った。
大変なのは自分だけじゃないと分かっただけでも気が楽になってありがたかった。
彼女が連れていた柴犬はオバサンが立ち話する間、2人の足元でじゃれて可愛かった。

大学の同級生にCDを送って貰った。
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学生時代に彼を含む数人の友人達でお互いに持っているLPを貸し借りして楽しんだ。
年月が経っても、離れて住んでいても、こうして洋楽のやり取りが出来るのは楽しい。
洋楽を楽しむ同志だね。ありがたいわ。
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